Community ー 626 Report
密着取材! 626 裏から表まで

☆2004年6月26日 東京代々木 けやきホールで開催された、デビュー30周年記念リサイタル当日一日をGeorgeがデジカメ片手に密着取材しました。裏も表も全部お見せいたします。

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プロローグ編 本番編 エピローグ&番外編

〜〜プロローグ〜〜
リハーサルから本番直前まで
2004年6月16日(水) 現場リハーサル

マネージャー氏の携帯で撮影した光景。
6月26日(土) 本番当日

朝8:30 記者(George)会場到着
まだ誰もいない。少し早く着きすぎた。
これから記憶に残る夏の暑い1日が始まる。
ドキドキしながらサッコの到着を待つ。
8:57 サッコの車で、マネージャーさんとサッコが到着!
取り急ぎ、入り口で記念撮影。
9:07 ステージではピアノの調律師さんが調律を開始。まだ、観客の皆さんは知るよしもないが、今日の演奏の主役はピアノと弦カルテットだ。入念な調律が続く。
9:12 ライムカルテットの皆さんのリハーサルが2Fのリハーサル室で始まった。若くて能力ある方々である。
9:21 サングラス姿のサッコがリハ室入り。心なしか緊張の表情が見える。
右側の緑のシャツの男性が今回のリサイタルの総監督で、サッコの所属事務所の社長でもある合田氏。ノリが良くておもしろい人だ。迫力ある声で場を盛り上げる力は凄い!
手前のテーブルの上には、サッコの白いバッグとともに、差し入れの飲み物とサンドイッチが。サッコは練習の合間にサンドイッチをつまんでいた。シャウト系(?)のサッコの歌は重労働だ。エネルギー補給が必要だろう。
記者にも「食べな〜い?食べましょうよ〜!」と進めてくれる優しさが嬉しい。
記者は、このテーブルの上の右下にかろうじて一部が見えるノートPCをセットして、このコンテンツを書き始める。
9:28 サッコのリハの出番。緊張の第一声は・・・。
    (すごい!)
「ここでは声を出さないからね」と言った割には、サビの部分ではマイク無しで凄いシャウト。見守っていた先生方を始め、一同圧倒される。
「たそがれに愛を込めて」のリハで感激した記者は涙腺破損。いてもたってもいられず一時退室。(笑)

合田さんが様子を見ながら、てきぱきと本番での段取りを付けて行く。ひらめきが大切な仕事だ。
リハ室のドアを閉めるとこんな感じ。
イメージがつかめるかと思う一枚だ。
10:21 ピアノだけで童謡のパートの練習。その間、カルテットの皆さんは小休止。
サッコのお姉様の代役として合田さんがお相手。とても楽しそうな練習光景だ。
(あっ、今気が付いたのですが、今回合田さんとのデュエットシーンを見たのは、Georgeだけなんですね。皆さんご容赦を!「役得」ということで。笑)

先程までサッコが座っていた椅子の上に置かれている白い機械は、サッコ曰く「命の吸入機」。歌の合間、ノドのケアの為に頻繁に使用していた。
10:31 リハ室ではまだ童謡の練習が続いている。その間に一階の舞台裏に降りたところ、照明さんが準備をしているシーンがモニターに映し出されていた。
このモニターに、後でひまわり隊の皆さんの後ろ姿が映し出されることになる。
この時点では、調律師さんが、まだピアノに取り付いていた。
サッコの楽屋にマネージャーさんが貼った表札。マネージャーさんの暖かい心配りが見て取れる。
11:17 合田さんがピアノの高橋さんの演奏をチェックしている。厳しいまなざしだ。
しかし、最後には満足そうな表情が見て取れた。
11:19 そのころステージでは演奏の方の配置決めをしていた。音響さんも入って確認中。
11:25 いよいよステージでのリハ開始。
カルテットの皆さんが2階のリハーサル室から降りてきた。
ホール入り口の表示。
11:53 ホール入り口前に続々と運び込まれる花輪群。
有名なタレントさんからの花も見受けられた。
12:25 ステージ上で演奏のリハーサル中。
12:40 合田さんも入って演奏調整。
この後、サッコも加わって最終調整へ。
(部屋着だった故、写真無しです)
14:31 開場。暑い中待ちかねた様子の方が続々会場へ。当日券を求めて飛び入りでいらっしゃる方も見受けられた。背を見せている男性はサッコの担当のマネージャー氏。
14:41 サッコが一階の舞台裏化粧スペース入り。
サッコの日記にも登場したことがある、自由が丘の美容室Buzzの佐藤ちゆきさんが、ヘアメーク中。鏡に写り込んでいるのは、本日の衣装群。この日の為に仕立てられたものだ。
「写真撮ってもいいですかぁ?」という記者の投げかけに対して「もちろ〜ん!」とこたえて頂いた時の一枚。
14:58 まだ会場ではお客様の入場が続いている。
この時点で15:05の開演を決定。「5分押し!」の声が飛ぶ。
画面奥は衣装をまとったライムカルテットの方々。その奥のカーテンで囲われているスペースがサッコの化粧スペース。
手前で座っていらっしゃる方々が、アレンジャーの先生方。緑色の棚に小さなテレビモニターがあり、ステージを写している。先生方はここから様子を見られるという。応援小道具を持参したひまわり隊の方々を発見し、記者に「この人たちは追っかけですか?」と尋ねられた。もちろん肯定。(笑)
写真中央にはサッコのお姉様の姿が写っている。
15:01 開演予告のベル鳴動とアナウンス。
舞台裏では、スタンバイ完了のサッコとライムカルテットの皆さんが円陣を組み、マネージャーさんのかけ声で「サッコを送り出す気持ちを込めて、がんばりましょう!」の気合い入れ。
いよいよ何ヶ月も待ちに待ったステージが始まる。
もはや感極まった記者はサッコに「サッコ、頑張って!客席でビデオを回しながら見てますよ!」の声をかけて、舞台裏を後にして客席最後列のビデオ撮影位置に移動した。

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