Community ー 626 Report
密着取材! 626 裏から表まで

☆2004年6月26日 東京代々木 けやきホールで開催された、デビュー30周年記念リサイタル当日一日をGeorgeがデジカメ片手に密着取材しました。裏も表も全部お見せいたします。

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プロローグ編 本番編 エピローグ&番外編

〜〜エピローグ&番外編〜〜
終演から打ち上げ、一日の終了まで
17:15 2階リハーサル室に勢揃いしたスタッフの皆さん。
サッコはビールが待ちきれない様子。
サッコからの感謝の言葉が。
NHKラジオのアナウンサー 金子さんの音頭で乾杯!

記者が聞いた話:
客席を散歩しながら歌った「夢見るころ」の途中でサッコも演奏の方も途中で音が全く聞こえなくなるハプニングが発生した。「でも、客席の皆さんが、すぐに拍手の音を低くしてくれたので、混乱無く継続できました。助かりましたね。」の話題。「咲子さんのファンの方は本当に咲子さん思いだからですね」とはアレンジの先生の言葉。

「咲子さん、何でも歌えるし、マイク無くてもボリュームたっぷりだし。凄い人ですねぇ。電気の無い屋外だって、イベント打てちゃうんじゃないですかねぇ。」の声もあり。
フォーリーブスの青山孝さんと。
17:34 まだファンの方が残っている正面エントランス
17:35 ステージの片づけが進む。あたりには先程までの熱狂の余韻が心なしか残っているような雰囲気。
18:17 打ち上げ会場に残る人もこれだけとなった。

いろいろな後かたづけを終えてサッコも再び顔を出す。
冬のソナタ、韓国の話でしばし大いに盛り上がる。
サッコの冬ソナ熱は相当なものらしい。
韓国滞在経験がある記者もうなずきっぱなし。

記者を含めたこの場の平均年齢は45歳ぐらい。
同年代の人ばかり偶然集まったが、写真左で背中が写っている音響さんだけぽつんと20代。
「30周年ですよねぇ。私生まれて無いです。」とおっしゃていたのが印象的だった。
18:30すぎごろ
マネージャーさんが、「一階にまだファンの方が大勢いらっしゃっいますよ」の一声。「えーっ?(驚)」ということでサッコはマネージャー氏と急ぎ一階へ行く。

(写真協力: George指名カメラマン プーさん氏)

前後してサッコのお母様がリハーサル室のスタッフに挨拶にいらっしゃる。
とても品のあるお母様だ。

※以下はプライベートタイムの為、写真無しです。

19:00 会場の都合で打ち上げはお開き。
「また9月5日に会いましょう!」

19:30ごろ 地下駐車場に停めてあったサッコの車にサッコとマネージャー氏、その他関係者が乗車して古賀ミュージアムからそっと滑り出す。その後品川駅前の某ホテルに向かう。

20:00ごろ サッコが某ホテルにチェックイン 部屋に荷物を置いた後、数名で最上階のラウンジへ。
「今日は飲もうよ〜! それから食べよう〜! もう、おなかへっちゃった〜」とのことで、サッコ達は赤ワイン、肉料理を中心にペロリ。
1月から禁酒していたマネージャー氏は、生ビールを注文し、五臓六腑に染み渡ったとのこと。
今までの激務に感謝。

マネージャー氏言:「今日の歌には感激しました!咲子さんは絶対行けますよ! もうあらためて確信しちゃいました!」
サッコ言:「今日の選曲、ファンの方のサイトでの投票結果をすごく意識したの。そう思わなかった?」

ちなみに、当日の時点でのランキングは、以下の通り。
確かにランキングを意識した選曲だ。
1 乙女のワルツ
2 ひまわり娘
3 夢みる頃
4 青い麦
5 愛のシルフィ
6 木枯しの二人
7 未完成
8 たそがれに愛をこめて
9 きみ可愛いね
10 冬の星

22:30ごろ お腹も一杯になり、酔いもほどよく回ったところで本当のお開き。

   
『サッコ、お疲れ様でした!おやすみなさい!』

長いようで短い一日がこうして終わった。

来賓の方に配られた記念ワイン。
2002年もののフランス産赤ワイン The owl。

ラベルのイラストは、本サイトのトップページにある合歓の郷のステージ写真をイメージされたもの。
サッコのイラストの背景には、今までのシングル曲の曲名リストになっている。

受付で手渡されたサッコの一言 左記の資料の閲覧のためには、Adobe ReaderがPCにインストールされている必要があります。


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